京都でインプラント・歯科矯正なら、「四条」駅徒歩1分の四条烏丸グリーン歯科(緑和会)へ

診療のご予約お問い合わせは
0120-118-284

※無料相談のお時間は17:30まで

平日夜8時半まで診療
土曜・祝日診療
アクセス・診療時間はこちら

医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

歯周病の原因とは

2015.10.18

歯を失う大きな原因となる歯周病ですが、京都の歯医者でも多くの方が治療に通っています。この歯周病は日本人には極めて身近な歯の病気ですが、その原因について詳しく知る方は決して多くありません。ここでは京都の歯医者での患者の例などをもとに歯周病の原因について解説させて頂きます。若い方も将来的なリスクが高い病気なので、ぜひこの機会に知っておきましょう。 まず歯周病とはどのような症状を指すのか見ていきましょう。歯周病とは細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患ですが、これは歯茎や歯の周辺が赤く炎症を起こすなど比較的目に見える症状として現れます。しかし、初期段階では痛みもないため、京都の歯医者でも通院される方は重症化してから訪れる方も多いので、最悪の場合抜歯をしなければならないほどの状態になることも多くあります。京都の歯医者でもよく起こってしまう歯周病の悪化による抜歯ですが、これは歯周病の進行によって歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の間が深くなり、歯を支えている歯槽骨と呼ばれる土台が溶けて歯がグラグラになってしまうためです。これは日本人が歯を失う原因の一つとして問題視されていることですが、京都の歯医者でも中年期以降は多くの方にリスクが存在しますので、人事ではないと注意する必要があります。 ではこの歯周病のそもそもの原因ですが、虫歯などと同じく口内の歯垢が主な原因となります。歯垢とは口腔内に残った細菌の塊ですが、近年研究で歯周病を引き起こす原因菌が発見されています。こうした歯垢で増殖した歯周病の原因菌が歯肉などに炎症を起こし歯周病となってしまうのですが、そもそも歯垢が溜まることが歯周病の主原因と言えます。 京都の歯医者でもよく見られますが、この歯垢が溜まる主な原因は日々に歯ブラシなどの磨き残しなどセルフケアの不足がほとんどです。間違った歯磨きでこうした歯周病の原因菌を含む歯垢が口内に残ると、次第に歯石と呼ばれる固い物質に変化しますが、これは口内で歯周病菌を含む様々な有害な細菌を放出するので、歯周病のみならず虫歯や口臭など多くの口腔トラブルの原因となります。 また京都の歯医者でも観察される例としては骨格や歯の形状も歯周病の原因となることがあります。骨格の形状的にどうしても歯ブラシが物理的に届きにくい箇所があれば、当然その箇所には歯垢が溜まってしまうので、自ずと歯石化し歯周病の原因を口内に放置することになってしまいます。このように京都の歯医者の患者の例を見てみても歯周病は特殊な原因ではなく、非常に身近な原因で引き起こされることがお分かりになると思います。
診療時間
9:30~13:30
*受付12:45まで
15:00~20:00
*受付19:30まで

△…9:00~13:30(*受付12:45まで) / 14:30~18:30(*受付18:00まで)

※金曜・日曜以外の国民の祝日は診療しております。
(9:00~13:30、14:30~18:30)

メールでの相談

診察・相談のご予約はこちら
0120-118-284 ※無料相談のお時間は17:30まで
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階

四条烏丸グリーン歯科

〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階 [MAP]

0120-118-284※無料相談のお時間は17:30まで

pagetop