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医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

歯ぎしりはなぜ起こるのか

2015.09.26

ギリギリ・・・と歯をくいしばってしまう「歯ぎしり」。 歯ぎしりは本人は気をつけているつもりでも睡眠中に無意識に行ってしまう事が多く、歯ぎしりによって歯に悪影響が出てしまう事もあります。 歯ぎしりは睡眠中に起きる症状ですが、歯ぎしりを起こすとされる歯ぎしりの原因は様々です。 今回は「歯ぎしりはなぜ起こるのか」についてお話をさせていただきます。 ■歯ぎしりは「浅い眠り」の時に起こります 睡眠中に歯をくいしばってしまう歯ぎしりは、「浅い眠り」の時に起こる事が判明しています。 人が睡眠をとっている時には、深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返しており、深い眠りに就いている時には全身の筋肉の動きも抑制された状態となっていますが、眠りが浅い状態になってしまうと抑制されていた筋肉の動きが抑制が解けてしまう事によって「咬筋」と呼ばれる頬の部分の筋肉が活動を始めてしまい、歯ぎしりが発生すると考えられています。 ■歯ぎしりの原因は様々 歯ぎしりが浅い眠りの時に発生する事は判明しているのですが、歯ぎしりそのものがなぜ起きるのかについてはまだ良く判っていない部分が多く、歯ぎしりのメカニズムは解明途中の段階にあります。 しかし、歯ぎしりを起こす原因については遺伝的な原因やアルコール摂取(飲酒)、喫煙、カフェインの摂取、ある種類の抗うつ薬の使用、そして日常生活におけるストレスなどが歯ぎしりの原因に関係している事が指摘されています。 上に挙げた歯ぎしりの原因の中でも特にストレスは歯ぎしりに大きく関係していると言われており、歯ぎしりの7パーセントから10パーセントはストレスが原因で起きていると言われています。 また、遺伝子が原因で起きる歯ぎしりについては、歯ぎしりが起きやすい遺伝的要素を持っている人は歯ぎしりをしない人よりも5パーセント程度、歯ぎしりが起きやすいと言われています。 この他、胃の中の胃酸が食道まで逆流する逆流性食道炎などの症状も眠りを浅くする為に歯ぎしりが起きやすいとされています。 【歯ぎしりの症状は京都の歯医者に相談してみる事をおすすめします】 古くから京都府にある京都の歯医者は歯ぎしりや咬みあわせの問題に強い歯医者が多い事で知られています。 京都府の京都の歯医者は歯ぎしりの対策や咬みあわせの治療の分野では優秀な歯医者が多い事で有名です。 京都府の京都の歯医者で治療を受けて歯ぎしりや咬みあわせが改善した例も多く、現在京都府の京都の歯医者が実施している歯ぎしり対策や咬みあわせの治療方法に全国の歯医者から注目が集まっています。
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