京都でインプラント・歯科矯正なら、「四条」駅徒歩1分の四条烏丸グリーン歯科(緑和会)へ

診療のご予約お問い合わせは
0120-118-284

※無料相談のお時間は17:30まで

平日夜8時半まで診療
土曜・祝日診療
アクセス・診療時間はこちら

医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

根管治療とは

2015.11.09

虫歯の治療でも歯周病の治療でも、実際自分がどのような状態でどのような方法で治療を行うのか知っておきたいという方が多いでしょう。京都の歯医者でも特にインプラントなど大掛かりな治療の際には顕著ですが、事前にカウンセリングで治療方針やリスクについてしっかりと説明が行われます。 そうした中でも抜髄後の根管治療はその必要性について京都の歯医者でもよく質問をお受けします。京都の歯医者でも、虫歯が酷い状態で訪れた方は虫歯の処置と神経を取り除く抜髄を行った後これまでの痛みも無くなり治療が終わったと思われるのですが、根管治療でその後何回も通院されるので、治療の必要性について疑問に思われる方も多いです。 しかし、根管治療は京都の歯医者だけでなく日本全国の歯医者で必ず行われる重要な治療工程の一つです。ここでは抜髄後に行われる根管治療について京都の歯医者での例を見ながらご説明させて頂きます。 ではまず神経を取り除く抜髄を行う理由から見てみましょう。虫歯は初期段階では表面のエナメル質を溶かす程度ですが、症状が進むと神経にまで到達します。神経に虫歯が到達すれば強烈な痛みが発生することは想像しやすいと思いますが、この時には神経に末端にまで虫歯菌が到達している可能性もあります。 こうした場合には、表面を削るだけでは虫歯の根治が不可能なので、京都の歯医者でも神経を取り除く抜髄と呼ばれる作業が行われます。抜髄では歯に穴を空け、そこにリーマーと呼ばれる特殊な器具を用いて神経をすくい出すように取り除きますが、これで治療が完了した訳ではありません。抜髄後は非常にデリケートな状態なので、口腔内の細菌など様々な要因による感染リスクが高まります。そのため根管治療では虫歯治療を行った穴に薬剤を詰め込み蓋をするという作業を繰り返す必要があります。 京都の歯医者ではこの作業に一回で10分程度で終わる簡単なものですが、蓋を取ってまた蓋を付けるというあまりに簡単な処置のため、必要性があまり認知されないのです。しかし、先程も述べたように、感染症のリスクを抑えるためにはこうした繰り返しの消毒作業が必須となりますので、面倒であっても2回から4回程度の根管治療により通院は必ず行う必要があります。 このように根管治療は一見地味な作業ですが、歯科治療においては非常に重要な工程になります。京都の歯医者でも抜髄後には必ず行うことになりますので、たとえ虫歯の治療後痛みや違和感がなくとも必ず被せ物や詰め物を行うまで通院を完了させて下さい。
診療時間
9:30~13:30
*受付12:45まで
15:00~20:00
*受付19:30まで

△…9:00~13:30(*受付12:45まで) / 14:30~18:30(*受付18:00まで)

※金曜・日曜以外の国民の祝日は診療しております。
(9:00~13:30、14:30~18:30)

メールでの相談

診察・相談のご予約はこちら
0120-118-284 ※無料相談のお時間は17:30まで
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階

四条烏丸グリーン歯科

〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階 [MAP]

0120-118-284※無料相談のお時間は17:30まで

pagetop