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コラムCOLUMN

根尖病巣の症状とは

2015.11.10

虫歯は早期治療が何よりも重要で、京都の歯医者でも定期検診などによって重症化しないことを目指していますが、中には虫歯を長期間放置してしまう方がいらっしゃいます。虫歯は風邪などと違い自然に治るということは絶対に無いので、放置しておくとますます症状が深刻化してしまうのですが、京都の歯医者のケースでも虫歯が進行し根尖病巣と呼ばれる状態になることがあります。これは虫歯や歯周病と異なり一般の方にはあまり馴染みの無い言葉ですが、京都の歯医者でもよく見られるので、多くの方にとって注意して頂きたい症状です。

ここでは京都の歯医者での治療例を元に根尖病巣の原因や症状について解説していきます。まず根尖病巣の定義を先に申し上げると、歯の根の先に膿の塊のような袋が出来てしまうことです。初期には痛みや違和感などの自覚症状がないため、自分で気づかないケースが多いのですが、症状が進行すると歯のみならず、副鼻腔や骨など広範囲に異常をきたす恐ろしい病気です。

京都の歯医者の例を見てみても、こうした根尖病巣の主な原因は虫歯の放置になりますが、初期の段階では虫歯菌によって神経が犯され、死んでしまうことから始まります。死んだ神経に細菌が集まるのですが、集結した細菌や毒素が骨を溶かし、歯の根の先に集まり膿の袋を形成します。

京都の歯医者でもこの段階で検査に訪れると、レントゲンや目視により根尖病巣を発見出来ることがあるのですが、先ほども申し上げた通り初期段階ではほとんど自覚症状がありません。しかし、より症状が進行してくると痛みや歯茎の腫れなど虫歯や歯周病に似た症状が現れ出します。そしてさらに症状が進むと、細菌が血液を通して全身に周り、手足の発疹やアレルギー反応のような症状が出ることがあります。さらに細菌感染により骨髄炎も誘発することがあり、そうなると歯科治療の範囲ではなくなり、入院して抗生物質による治療を受けなければ重篤な病気になってしまいます。その他にも骨を溶かすことで歯がグラついたり、インプラントなどを利用している方はインプラントの寿命が縮まったり、様々な害が発生します。

このように京都の歯医者でもよく見られる根尖病巣ですが、誰もが陥るかも知れない恐ろしい病気であると言えます。対策としては日々の歯磨きやフロスなどのセルフケアが大事ですが、早期発見が最も望ましいので定期的な歯科検診も対策としては重要になります。京都の歯医者ではこうした根尖病巣を含む様々な歯の病気を事前に発見することが出来るので、定期的に健診を行っていない方は、ぜひお近くのクリニックをご利用下さい。

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