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医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

根尖病巣の治療法

2015.11.11

虫歯は京都の歯医者でも患者数が多く、ほとんどの方が一度は経験する歯の病気ですが、中には放置してしまう方がいらっしゃいます。虫歯は放置しておくと痛みも激しくなるのですが、神経が死んでしまうと痛みが一時的に収まってしまうことがあるので、中には治ってしまったと勘違いして通院されない方もいらっしゃいます。

しかし、虫歯は初期段階では症状がストップすることはありますが、神経に到達するような強烈な痛みを伴う虫歯では、放置して完治することは絶対にありません。そのためたとえ痛みが一時的に消えてしまっても歯の内部や神経には虫歯菌が存在するのですが、さらに放置してしまうと次に根尖病巣と呼ばれる症状になることがあります。京都の歯医者でも見られますが、これは死んだ神経に虫歯菌などの細菌が大量に溜まり、骨を溶かしていく病気です。こうして発生した細菌や毒素は徐々に根の先部分に溜まり膿の袋を形成するのですが、この袋から大量の毒素が排出されるので様々な悪影響を身体に及ぼします。最初は歯茎の腫れや歯の痛みなどが主な症状になりますが、徐々に骨にまで毒素は浸透し、さらには血液に乗って全身に悪影響を及ぼします。

そのため早急な治療を行う必要があるのですが、京都の歯医者でこうした場合に行われる治療としては根管治療が主なものになります。これは虫歯治療などを行い空洞化した歯の中に薬剤を詰め込み消毒するという治療ですが、特殊な器具を使い神経を全て取り除くなど大掛かりな治療になります。何度か繰り返し消毒を行うことで根尖病巣を含む様々な細菌感染を防ぐことが出来ますが、京都の歯医者では時に根管治療だけでは治らないケースもあります。

そうした場合に京都の歯医者では外科手術を行うことがあります。今度は歯からのアプローチではなく、歯茎を切開して側面から根尖病巣を取り除くという治療を行うのですが、根管治療よりもはるかに複雑な手術になります。しかし、京都の歯医者でもよくある症例ですが、根尖病巣があるのが前歯など治療が容易な箇所ではなく、奥歯など側面からのアプローチが不可能な場合があります。京都の歯医者などではこ際にはさらに複雑な手順が必要になるのですが、一度歯を抜歯し、根尖病巣を取り除いた後で再度歯を移植するという方法も取られます。

このように従来の虫歯治療の枠を飛び越えて外科手術まで必要になる根尖病巣ですが、治療を行わなければ取り返しのつかないほど重篤な状態になることがあるので、早期発見と早期治療が何よりも重要になります。ごく初期段階では中々自覚症状の無い病気なので、京都の歯医者など定期的な健診を行い対策を行って下さい。

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