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医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

抜髄とは何か

2015.11.15

虫歯は日本人が歯を失う原因の第二位となるもので、京都の歯医者でも子供から大人まで幅広い年齢層の方が治療を行っています。ごく初期段階ではエナメル質の表面が溶け出しますが、徐々に歯の奥深くまで虫歯菌が到達し、やがては神経にまで達してしまいます。最初は冷たいものが染みる程度だった歯の痛みも、虫歯菌が神経に到達するころにはズキズキと耐え切れない痛みとなるので、京都の歯医者でもこの段階では多くの方が来院されます。 虫歯は初期段階では簡単な治療で被せ物をするだけで対処出来るのですが、神経を深く犯されてしまった場合には最悪の場合神経を取り除く抜髄と呼ばれる治療が必要になります。京都の歯医者でも比較的よくあるこの抜髄という治療ですが、一体どのような治療なのか詳しく見ていきましょう。 歯の中には歯髄腔と呼ばれる箇所がありますが、この中には血管や神経など重要な組織が集結しています。しかし大事な組織であるからこそ、ここに虫歯菌が侵入すると強烈な痛みとなってしまい、さらに一度侵入した虫歯菌は消毒などでは簡単に取り除くことが出来ません。そのため治療ではこの神経や血管を全て取り除くということが行われるのですが、この治療の流れを抜髄と言います。京都の歯医者でも最終手段として選ばれる抜髄ですが、当然神経や血管は歯を健常に保つ上で欠かせないものなので、抜髄によって歯の寿命は確実に短くなってしまいます。 また抜髄を行ったからといって、痛みが無くなると安心出来る訳ではありません、京都の歯医者でも抜髄後に慌てて相談に来られる方も多いのですが、抜髄を行った直後から数日間虫歯のような痛みが発生することがあります。京都の歯医者で寄せられる質問では、なぜ神経を取り除いたのに痛みが発生するのかというものがありますが、これは神経は非常に複雑に入り組んでいるためで、抜髄を行っても末端の全ての神経を取り除ける訳ではないからです。そのため抜髄後に残った神経に細菌が侵入しないよう根管治療と呼ばれる消毒作業を行うことになります。 このように抜髄は京都の歯医者でもよく行われますが、治療の際には部分麻酔で痛みは感じません。しかし、治療後に麻酔が切れた後に前述の通り痛みが発生することもあるので、抜髄後には痛み止めなどを処方するのが一般的になっています。これは治療を行った京都の歯医者で処方されるものだけでなく、ドラッグストアや薬局で購入できるようなロキソニン系の痛み止めでも代用できることもあるので、使用をお考えの方は医師にご相談下さい。
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