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医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

メタルコアとファイバーコアの違い

2015.11.14

虫歯の治療では歯を削ることは避けられませんが、空いた穴は放置しておく訳にはいかないので、必ず被せ物などをして閉じておく必要があります。しかし、京都の歯医者でもよく見られることとして、歯質が十分に残っていないため被せ物を固定出来ない場合があります。京都の歯医者では虫歯の治療だけではなく、事故などによる歯の破折でもよく見られるのですが、安定しない箇所に被せ物を装着してもすぐにダメになってしまうので、何らかの対処が必要になります。 こうした場合、京都の歯医者では歯にコアと呼ばれる土台を加えることにより治療を行うことがあります。これは家で言うところの柱や基礎に当たるものですが、しっかりと被せ物を固定するために金属などの土台で補強するという作業が行われます。この際に土台の素材として使用されるものとしては、京都の歯医者では主にメタルコアとファイバーコアが使用されます。それぞれメリットとデメリットがありますが、ここでは京都の歯医者での治療例からそれぞれの違いについて見ていきましょう。 まずメタルコアとは文字通り金属の土台を意味します。金属であることから非常に強度の高い素材であることは想像しやすいですが、使用される金属は銀合金や金銀パラジウム合金の卑金属が主になります。メタルコアの大きなメリットとしては保険適用が可能な素材のため安価に治療を行えるという点です。しかし、デメリットとして歯を削る量が多くなったり、歯や歯茎の変色が起こりやすいなどが挙げられます。 一方ファイバーコアとはグラスファイバーで補強したプラスチックの土台で、丈夫さだけでなくしなやかさも備えた非常に歯に近い素材になっています。メタルコアと比べた際のメリットとしては、そのしなやかさから歯根破折を起こしにくく、耐久性に優れているという点があります。そのため京都の歯医者でも歯質のほとんどを失ってしまった患者など歯根破折のリスクが高い方によく選択される治療になります。一方ファイバーコアのデメリットとしては保険適用外となるため、メタルコアよりも高額な負担となる点です。 このように両者は費用面や耐久性など様々な点で異なりますが、治療を行う箇所や状態によって適切に使い分ける必要があります。どちらも京都の歯医者では一般的に使用される素材のため、特別な設備のあるクリニックを選ぶ必要はありませんが、事前にしっかりと下調べを行った上で治療を開始して下さい。またファイバーコアの場合には保険適用外のため京都の歯医者でも各クリニックによって負担額や治療方針も異なるので、ホームページなどを参照にして後悔のないように行って下さい。

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