京都でインプラント・歯科矯正なら、「四条」駅徒歩1分の四条烏丸グリーン歯科(緑和会)へ

診療のご予約お問い合わせは
0120-118-284

※無料相談のお時間は17:30まで

平日夜8時半まで診療
土曜・祝日診療
アクセス・診療時間はこちら

医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

むし歯の進行の仕方

2015.10.16

京都の歯医者でも予防歯科の概念を取り入れ、定期検診や自宅でのセルフケアの指導など様々な対策が取られています。これは虫歯になった際、ごく初期段階で処置を行えればその後の進行を食い止め、治療にかかる費用や期間が大幅に削減出来、さらに身体へのダメージも出来る限り少なくなるという大きなメリットのためですが、残念ながら全ての方に当てはまる訳ではありません。

京都の歯医者を訪れる方でも多くの方が症状がより深刻化し痛みが我慢できなくなって初めて通院される方も多いで、治療には相当の期間が必要になり最悪の場合抜歯など大きな施術が必要になることもあります。こうした事態を避けるためには京都の歯医者などに早急な受診が必要なのですが、まずは虫歯が進行していく過程をしっかりと知っておくことで受診の必要性を知っておきましょう。

虫歯はごく初期段階では虫歯菌となるミュータンス菌がエナメル質の表面を溶かしだすことから進行していきます。この段階は京都の歯医者などの定期検診などで「C1」と表わされますが、痛みや自覚症状もなく自分で気がつくのはほぼ不可能な段階と言えます。この段階では歯垢ケアなど日々のセルフケアをしっかりと行っておけば進行もストップする可能性も高いのですが、歯の磨き残しや甘いものを大量に食べるなど生活習慣によっては次の工程に進行します。

京都の歯医者でもこの段階で違和感を感じ受診する方が多いのですが、いわゆる「C2」と呼ばれる段階で、冷たいものがしみるなどの自覚症状が伴います。この段階では虫歯菌がエナメル質だけでなく、より深度の象牙質に達していると考えられますが、いわゆる虫歯独特のズキズキとした痛みはなく、歯磨きや冷たいものを飲んだ際など限定的なシチュエーションでしか痛みは発生しません。そのため京都の歯医者でも受診する方も多い反面、知覚過敏症などと混同し放置する方も多くいらっしゃいます。

そのためこのC2をさらに放置するとC3という段階へ進んでしまいます。この段階ではズキズキという強烈な歯の痛みが発生しますが、虫歯菌が神経に到達していることを意味します。この段階では京都の歯医者でもほとんどの方が通院されますが、初期虫歯と異なり簡単な治療で済ます事は出来ないので数ヶ月の長期通院が必要になります。

このように虫歯は表面のエナメル質から象牙質、最終的には神経にまで到達するという流れで進行していきますが、いずれにせよ初期の段階で食い止めることが出来るのならばそれに越したことはありません。京都の歯医者では定期検診や予防歯科を取り入れているクリニックが数多くありますので、ぜひ受診を行って下さい。

診療時間
9:30~13:30
*受付12:45まで
15:00~20:00
*受付19:30まで

△…9:00~13:30(*受付12:45まで) / 14:30~18:30(*受付18:00まで)

※金曜・日曜以外の国民の祝日は診療しております。
(9:00~13:30、14:30~18:30)

メールでの相談

診察・相談のご予約はこちら
0120-118-284 ※無料相談のお時間は17:30まで
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階

四条烏丸グリーン歯科

〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階 [MAP]

0120-118-284※無料相談のお時間は17:30まで

pagetop