京都でインプラント・歯科矯正なら、「四条」駅徒歩1分の四条烏丸グリーン歯科(緑和会)へ

診療のご予約お問い合わせは
0120-118-284

※無料相談のお時間は17:30まで

平日夜8時半まで診療
土曜・祝日診療
アクセス・診療時間はこちら

医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

むし歯の治るまでの期間

2015.10.14

虫歯になった時に気になるのが、治療にかかる時間です。忙しい方になれば、歯医者さんに行く時間をとる事すら大変、それが長続きするようなら困ったものです。では一般的に虫歯はどれほどの期間で治療することが出切るのでしょうか。それは虫歯の種類、進行度によって決まります。 虫歯の種類とは 歯医者は虫歯を4つの段階に区分します。C1,C2,C3,C4,の4つで、C0も存在しますが、これに関しては治療を必要としませんので割愛します。この段階は数字が大きくなるほど虫歯が進行していて重症である事を意味します。それぞれの段階について簡単に説明しますと、C1は歯の表面、エナメル質の虫歯を指します。C2とはエナメル質のさらの下、象牙質まで侵食されている状態です。ここまで来ると熱いもの、冷たいものを食べた時に歯がしみる事が良くあります。そしてC3,これは侵食が歯の神経にまで及んでいる場合です。熱いもの、つめたいものを口に入れなくてもかなりの痛みを伴います。そして最終段階C4,ここまでくれば神経も死んでしまい、もはや痛みを感じないような域に達する事でしょう。このように虫歯は4つの段階に区分されます。ではそれぞれ必要な治療期間はどれほどでしょうか。 必要な治療期間は C1の場合 虫歯になっている部分を取り除き、樹脂か金属で埋めることで治療できます。1度目の治療で歯を削り型を取り、2度目で詰めて終了です。早ければ当日で詰める場合もありますので、治療は1度か2度で済むでしょう。 C2の場合 治療方法としてはC1と同様です。虫歯の部分を削り、埋めるという方法です。ただ虫歯が広範囲の場合、詰め物、被せ物がしやすいように歯を削る事もあるでしょう。この場合も治療は2度程で完了します。ただ治療後の一定期間、神経がやや敏感なため歯がしみる事があるでしょう。 C3の場合 この場合、神経が生きている場合と神経が死んでいる場合によって多少治療法が異なります。歯医者さんと良く相談する必要があるでしょう。治療方法としては虫歯となった部分を取り除き、必要があれば神経も取り除き被せ物をする、といった手順となります。治療に関しては5回前後、1ヶ月以上の期間が必要でしょう。 C4の場合 C4の場合も、残っている歯が多いか少ないかで抜歯するか、しないかが異なってきます。それにより入れ歯やブリッジ、インプラント等の治療を選択します。やはり治療は5回前後必要でしょう。 虫歯の治るまでの期間は進行度によって違う このように虫歯の状態によって治療期間は大きく異なってきます。そしてもう一つ大きな要素は歯医者さんです。歯医者に通う頻度に決まりはありませんが、歯医者の込み具合などは特に重要でしょう。そして歯医者さんと良くコミュニケーションをとり、納得の行く仕方で治療を進めることが大切です。京都で歯医者をお探しの方でしたら、四条烏丸グリーン歯科がお勧めです。京都地下鉄四条駅・阪急烏丸駅出口から徒歩1分で、患者に優しい治療を心がけている歯医者さんです。是非お近くの方は参考になさって下さい。
診療時間
9:30~13:30
*受付12:45まで
15:00~20:00
*受付19:30まで

△…9:00~13:30(*受付12:45まで) / 14:30~18:30(*受付18:00まで)

※金曜・日曜以外の国民の祝日は診療しております。
(9:00~13:30、14:30~18:30)

メールでの相談

診察・相談のご予約はこちら
0120-118-284 ※無料相談のお時間は17:30まで
〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階

四条烏丸グリーン歯科

〒604-8152
京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル2階 [MAP]

0120-118-284※無料相談のお時間は17:30まで

pagetop