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医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

むし歯ができる過程とは

2015.10.17

虫歯は幼い頃から徹底して京都の歯医者や学校や家庭で予防のための指導が行われますが、多くの方が一生に一度はあのズキズキとした痛みを経験されます。しかし、定期的に虫歯になって歯科通院されている方もいれば、滅多に虫歯にはならないという方も存在します。京都の歯医者でも数カ月おきに新たな虫歯を作ってしまう方もいれば、定期検診も毎回問題なく通過する方も当然いらっしゃいます。こうした方々の違いは生活習慣やセルフケアなど様々なものから言及することは出来ますが、まずこうした京都の歯医者での患者の傾向を見ながら、虫歯が出来る過程を見ていきましょう。 虫歯になる前の歯は当然健康な状態ですが、京都の歯医者での患者の方を見ても綺麗なエナメル質で覆われて舌で触ってもツルツルとした感触になります。しかし、口内に発生したミュータンス菌などの虫歯菌が生み出す酸によってエナメル質が溶け出すと、歯の表面に小さな穴が空いてしまいます。これがいわゆる虫歯という状態を指すのですが、京都の歯医者でもこうした初期段階の虫歯であれば簡単な治療で済むことが多いです。 ではそもそもこうした虫歯はどのような過程で発生するのかというと、先程のミュータンス菌が大きく影響します。口内には毎日のように様々な食材が入ってきて咀嚼されますが、それらのカスがきちんと歯ブラシなどで取り除かれなければ口内に当然停滞してしまいます。京都の歯医者でも観察されますが、そうした食べ物のカスは次第に細菌の塊となり、いわゆるプラークや歯垢と呼ばれるものになります。こうしたプラークはいわば細菌の塊なのですが、その細菌の中には虫歯の原因となるミュータンス菌も大量に含まれているので、こうした過程を経て虫歯が出来てしまいます。また京都の歯医者でもよく指摘されることですが、甘いものがこれらの過程に入り込むとさらに虫歯の進行が早くなります。お菓子やジュースなどの甘いものはミュータンス菌などの虫歯菌の絶好の栄養源となるため、口に入れると大量に増殖してしまいます。もちろんすぐに歯磨きなどを行えば被害も最小限に収まるのですが、放置しておくと口内に虫歯菌が大量に発生しエナメル質だけでなくその奥の象牙質まで溶かし出します。そして最終的に神経にまで虫歯菌が達するとズキズキという強烈な痛みになり、いわゆる虫歯として自覚さらる症状になります。 このように虫歯の出来る過程を知ることでどのような対策を行えばよいのかわかると思います。何ら特別な対策が必要なのではなく、日々の歯磨きなどのセルフケアや甘いものを控えるなどの食生活の改善が絶大な効果を発揮します。これに合わせて京都の歯医者などで行われている予防歯科や定期検診を組み合わせれば、虫歯と無縁の生活を送ることが出来るでしょう。
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