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医療法人 緑和会|四条烏丸グリーン歯科

コラムCOLUMN

つめ物やかぶせ物の寿命について

2015.09.25

歯のつめ物やかぶせ物は年月が経過する事で取れてしまう事があります。

つめ物やかぶせ物が取れてしまうまでの年月はつめ物やかぶせ物の材質やつめ物やかぶせ物をした人の歯のケア方法などによって違いがあり、一概に「何年でつめ物やかぶせ物が取れる」と断言する事は出来ませんが、つめ物やかぶせ物のおおよその平均耐用年数には目安となる年数が存在しています。

今回は「つめ物やかぶせ物の寿命」についてご説明をさせていただきます。

■つめ物やかぶせ物の平均寿命について

虫歯の治療を行った後に使用するつめ物やかぶせ物にはおおよその平均寿命があり、一般的には白い歯科用のプラスチックで出来ているつめ物の平均寿命は「3年」、金属製のつめ物の平均寿命は「5年」とされています。

また、金属のかぶせ物の平均寿命は「6年」とされています。

■それぞれの材質によって平均寿命は異なります

つめ物やかぶせ物の平均寿命はそれぞれの材質によって異なってきます。

プラスチック樹脂で出来ているつめ物のコンポジットレジンの平均寿命は「3年から5年」、金属で出来ているつめ物のインレーの平均寿命は「5年」、金属で出来ているかぶせ物のクラウンの平均寿命は「6年から7年」、全体がプラスチックで出来ている硬質レジンジャケットクラウンの平均寿命は「4年から6年」となります。

また、義歯の一種であるブリッジの平均寿命は「8年」、かつて日本でも広く使用されていたアマルガムによるつめ物の平均寿命は「7年」となっています。

■歯科用セメントの寿命について

歯のつめ物やかぶせ物の寿命を述べる際に関係してくるのが「歯科用セメント」の寿命です。

歯科用セメントは歯のつめ物やかぶせ物を歯に固定する為に使用する歯科用のセメントの事で、一般的な歯科用セメントの平均寿命は「10年」とされています。

この為、つめ物やかぶせ物の耐用年数を越えても歯科用セメントが寿命を迎えていなければ問題無くつめ物やかぶせ物をした歯を使ってゆく事が出来る場合もあります。

ただし、つめ物やかぶせ物をした時の歯科用セメントの使用方法に問題があった場合には歯科用セメントが10年持たずに不具合が発生してしまう事もあります。

【適切な虫歯治療は京都府にある京都の歯医者がおすすめです】

虫歯治療で使用するつめ物やかぶせ物は歯医者で治療を受ける患者さんの歯の状態やつめ物やかぶせ物にかける予算によっても違いが発生する為、歯医者でつめ物やかぶせ物をつける際には信頼関係を築いてどんな事でも相談出来る歯医者を選ぶ事が重要です。

虫歯治療においては全国の歯医者の中でも特に京都府にある京都の歯医者が優秀な事で知られており、他府県から京都府の京都の歯医者に虫歯治療に訪れる人も多いです。

虫歯治療で適切なつめ物やかぶせ物をつける為には、虫歯治療で定評のある京都府の京都の歯医者で治療を行う事をおすすめします。

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